小売店のMEO対策:Googleマップで見つけてもらうために
花屋や雑貨店、ペットショップは、「近くの花屋」のように必要になったその場で探されやすい業種です。Googleマップのカテゴリや営業時間が正しくないと、近くにあっても候補に出てこなかったり、閉店後にお客様が来てしまったりします。売り場の様子が伝わる写真と、ネットショップやLINEへの導線もあわせて整えましょう。
3店舗まで無料。Googleマップの店舗情報から診断を始めます。

小売店を探すお客様が見ている場所
- Googleマップ「近くの花屋」「駅名+ペットショップ」のような検索で表示され、営業時間と道順を確かめてから来店するお客様がいます。
- Yahoo!マップYahoo!の検索や地図からお店の情報を見る人もいるため、住所と営業時間がGoogleとずれていないか確認が必要です。
- Instagram新商品や入荷の写真を見て、来店や問い合わせのきっかけにするお客様がいます。
- LINE公式アカウント入荷やセールのお知らせを、常連のお客様に直接届ける手段として使われています。
- BASE小さなお店でもネットショップを開き、店頭の商品をオンラインで販売できるサービスです。
- 楽天市場全国のお客様に向けて商品を販売できる大手のショッピングモールです。
- ジモティー地域の情報サイトで、近所のお客様に向けて店舗情報やお知らせを載せる使い方もできます。
Googleビジネスプロフィールで確認すること(小売店)
- メインカテゴリ「花屋」「雑貨店」「ペットショップ」など、お店の業態を具体的に表すカテゴリをメインにします。カテゴリはできるだけ少なくし、扱う商品名で増やさないのがGoogleのガイドラインです。
- 営業時間と特別営業時間定休日を正しく登録し、年末年始や母の日の前など、いつもと違う営業は特別営業時間で設定します。
- 写真外観と入口、売り場、主な商品の写真を載せます。どんなものが買えるかが写真で伝わると、初めてのお客様も入りやすくなります。
- 紹介文扱っている商品、取り寄せや配送の可否、ラッピングなどのサービスを具体的に書きます。紹介文にはリンクを入れられません。
- 投稿入荷情報、季節のフェア、店頭イベントを投稿で知らせます。投稿はGoogleの審査を経て公開されます。
- 属性お支払い方法や車椅子で入れる入口など、来店前に気にされる点を属性で正しく設定します。
- ウェブサイトと注文リンクネットショップや注文ページがある場合はプロフィールにリンクを設定し、閉じたショップの古いURLが残っていないか確認します。
- 口コミへの返信商品や接客に触れた口コミには、その内容に合わせて返信します。在庫や価格への指摘には、事実を確かめてから答えます。
やってはいけないこと
- 店名に「激安」「駅名」「商品名」などを足すこと。看板と同じ正式名称以外を入れるのはガイドライン違反です。
- 割引や粗品と引き換えに口コミを頼むこと。見返りが動機になった口コミは削除の対象になります。
- 実際にはお客様を迎えていない住所を登録すること。郵送先として借りているだけの住所では、ビジネスプロフィールを使えません。
KAEWOOが毎月お手伝いすること(小売店)
- ネットショップの商品情報
- Googleの写真
- Instagramの投稿
- LINE公式の連携
- ジモティーへの掲載
3店舗まで無料。Googleマップの店舗情報から診断を始めます。
よくある質問
ネットショップがあれば、Googleマップは不要ですか?
ネットショップと実店舗では、探しているお客様が違います。近くで今日買いたいお客様にとってはGoogleマップの情報が頼りになるので、営業時間と写真を正しく保っておきましょう。
品ぞろえがよく変わる場合、写真はどうすればいいですか?
外観や売り場など変わらない写真を基本にし、季節の商品や新しい入荷は投稿で知らせる分け方がおすすめです。
KAEWOOの無料診断では何を確認しますか?
店名かGoogleマップのリンクから、オーナー確認、営業時間、紹介文、投稿、写真、口コミと返信の状況、注文リンクを読み取ります。「花屋」などのキーワードでお店の周りの複数の地点から地図での表示位置を調べ、近くの競合店と比べた100点満点のスコアと優先順位付きの改善プランをお出しします。3店舗まで無料です。
