宿泊施設のMEO対策:旅館・ゲストハウス・民泊のチェックリスト
宿を探すお客様は、じゃらんnetや楽天トラベル、Booking.comで比べる一方で、Googleで宿の名前や地域名を検索して写真や口コミを確かめることもあります。予約サイトとGoogleで設備やチェックイン時間が食い違っていると、問い合わせや不安のもとになります。訪日外国人のお客様にとっては、Googleマップが宿までの道案内にもなります。
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宿を探すお客様が見ている場所
- Googleマップ宿の名前や「地域名+旅館」で検索され、写真、口コミ、周辺の地図を確かめる場所になります。
- じゃらんnet国内の旅行者が宿を比べて予約する大手の予約サイトで、ポイントやクーポンもよく使われています。
- 楽天トラベル楽天ポイントを使って宿を予約できる、大手の宿泊予約サイトです。
- 一休.comホテルや旅館の上質なプランを探すお客様に使われている予約サイトです。
- Booking.com海外からのお客様が日本の宿を予約するときによく使う予約サイトです。
- Airbnb民泊や一棟貸しを探す国内外のお客様に使われており、日本の物件の掲載には届出番号などが必要です。
- Instagram客室や食事、周辺の景色の写真から、泊まってみたい宿を見つけるお客様がいます。
Googleビジネスプロフィールで確認すること(宿泊施設)
- オーナー確認ホテルの設備や属性をダッシュボードから編集するには、オーナー確認が必要です。まだの場合は最初に済ませます。
- カテゴリ「旅館」「ホテル」「民宿」など、実態に合うカテゴリを選びます。温泉や食事など設備の名前をカテゴリとして足すことは避けます。
- ホテルの詳細と設備Wi-Fi、駐車場、朝食、バリアフリー対応などを、ダッシュボードの「ホテルの詳細」で正しく設定します。予約サイトに書いている内容と食い違いがないか見比べます。
- チェックイン・チェックアウトチェックインとチェックアウトの時間が、予約サイトと同じになっているか確認します。ホテルとして登録されている場合、通常の営業時間は編集できない仕組みです。
- 料金と予約リンクGoogleのホテル検索に料金や予約リンクを出すには、料金と空室状況の連携が必要です。お使いの予約エンジンやサイトコントローラーが対応しているか確認します。
- 写真客室、浴室、食事、外観と入口、周辺の景色の写真をそろえます。改装前の古い写真が残っていないかも確認します。
- 口コミへの返信外国語の口コミにも、できればその言語で返信します。設備への指摘には、何をどう直したかを具体的に書きます。
- 民泊の届出番号住宅宿泊事業法の民泊は、仲介サイトへの掲載に届出番号が必要です。Googleや自社サイトに載せる名称や所在地も、届出の内容とそろえておきます。
やってはいけないこと
- 施設名に「温泉」「駅近」「格安」などの言葉を足すこと。看板と同じ正式名称で登録します。
- 宿泊料の割引や客室のアップグレードと引き換えに口コミを頼むこと。見返りが動機になった口コミはGoogleのポリシーで禁止されています。
- 旅館業法の許可や住宅宿泊事業法の届出がないまま、予約サイトやGoogleに宿を載せること。手続きを済ませるのが先です。
KAEWOOが毎月お手伝いすること(宿泊施設)
- 予約プランの案内
- Googleの最新情報
- ショート動画
- 写真の整理・掲載
- 口コミへの返信
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よくある質問
予約サイトに載っていれば、Googleの情報は整えなくてもいいですか?
予約サイトとは別に、Googleで宿の名前を検索して写真や口コミ、場所を確かめるお客様がいます。Googleの情報が古いと予約サイトの内容と食い違い、お客様の不安につながるので、両方をそろえておきましょう。
外国語の口コミにはどう返信すればいいですか?
口コミと同じ言語で、短くても内容に触れて返信するのがおすすめです。翻訳ツールを使う場合は、施設名や設備の名前が正しく訳されているか確認しましょう。
KAEWOOの無料診断では何を確認しますか?
Googleの店舗情報からオーナー確認、紹介文、投稿、写真、口コミと返信の状況、予約リンクを読み取ります。「旅館」などのキーワードで施設の周りの複数の地点から地図での表示位置を調べ、近くの競合施設と比べた100点満点のスコアと優先順位付きの改善プランをお出しします。3施設まで無料です。
