MEO診断のチェック項目 Googleマップの店舗情報を点検する
MEO診断を受ける前に、何を見られているのかを知っておきたい方向けのページです。自分で確認できる項目を一覧にし、点数や表示位置の数字を見るときに気をつけたいことを書きました。
MEO診断は、Googleビジネスプロフィールの情報がそろっているか、口コミに返信しているか、地域名と業種で検索したとき地図のどこに出るかを点検し、直す順番を決めるためのものです。点数の付け方は診断ごとに違うので、点数そのものより、どの項目が抜けているかを見ることが大切です。
基本情報のチェック項目
まずは、お客様が来店を決めるときに必ず見る情報です。一つでも間違っていると、ほかの項目がそろっていても来店につながりにくくなります。
- オーナー確認が済んでいる
- 店名が看板と同じで、余計な言葉が入っていない
- 住所と電話番号が、ホームページやグルメサイトと一致している
- メインカテゴリがお店の業態を具体的に表している
- 通常の営業時間と、祝日や年末年始の特別営業時間が入っている
- お店の説明が書かれている
- ウェブサイト、メニュー、予約のリンクが正しく開く
写真・投稿・口コミのチェック項目
ここは、お店を選ぶ人が見比べる部分です。最近の写真や返信があると、今もきちんと営業しているお店だと伝わりやすくなります。
- 外観、店内、商品やメニューの写真がある
- 写真が今のメニューや季節に合っている
- ここ数か月の間に投稿がある
- 新しい口コミに返信している
- 低評価の口コミにも、言い返さずに返信している
- 見返りと引き換えに口コミを頼んでいない
地図での表示位置の見方
「地域名+業種」で検索したときの表示位置は、検索する場所によって変わります。お店の前で調べた結果と、駅の反対側で調べた結果がまったく違うのは珍しくありません。
そのため診断では、一つの地点だけでなく、お店の周りの複数の地点で表示位置を調べる方法がよく使われます。近くの同業店と並べてみると、写真の数や口コミへの返信など、差がついている項目が見えてきます。
Googleの画面で自分で確かめる
診断を受けなくても、次の三つはGoogleの画面だけで確かめられます。
- プロフィールの強度を見るオーナー確認済みのプロフィールでは、管理画面の「プロフィールの強度」に、まだ入力していない情報が表示されます。
- パフォーマンスを見るプロフィールが見られた回数、電話、ルート検索、ウェブサイトのクリックを月ごとに確かめ、前の月より大きく減っていないかを見ます。
- お客様と同じ言葉で検索する家族のスマートフォンなどで「駅名+業種」と検索し、写真や営業時間がお客様からどう見えているかを確かめます。
点数を見るときの注意点
診断の点数は、決められた項目がどれだけそろっているかを数字にしたものです。Googleが公表している評価ではありません。
点数が高くても、営業時間が間違っていれば来店したお客様は困ってしまいます。点数は直す順番を決める目安として使い、電話やルート検索の件数など、実際の反応とあわせて見てください。
KAEWOOが代わりに行うこと
KAEWOOは、登録すると3店舗まで初回の診断が無料です。Googleマップをはじめ、お客様がお店を探す場所を0〜100点で診断し、直す順番をお出しします。
- 精密診断
- キーワード順位チェック
- 周辺店舗との比較
- Googleプロフィール
- 月次レポート
3店舗まで無料。Googleマップの店舗情報から診断を始めます。
よくある質問
MEO診断は無料で受けられますか?
KAEWOOでは、登録すると3店舗まで初回の診断が無料です。店名かGoogleマップのリンクを入れると診断が始まります。
KAEWOOの診断では何がわかりますか?
オーナー確認の有無、営業時間、紹介文、投稿、写真、口コミと返信の状況を読み取ります。お店の周りの複数の地点で地図での表示位置を調べ、近くの同業店と比べたうえで、100点満点の点数と優先順位付きの改善プランをお出しします。
点数が低いと、Googleで不利になりますか?
診断の点数はGoogleの評価ではないので、点数そのものが表示順に使われることはありません。点数が低いのは、まだ手を付けていない項目が多いという意味です。
診断のあと、自分で直してもかまいませんか?
もちろんです。改善プランは順番の付いた一覧なので、上から順にご自身で直していけます。月額プランを選ぶと、その実行をKAEWOOが代わりに行います。
